クレジットカードの入会審査?カードを作れない人
クレジットカードの入会審査で引っかかり、カードを作れない人、その方はクレジットカード会社が規定している審査基準に達していないということになります。
では、どのような人が具体的には審査基準に引っかかるのでしょうか。
まず普通に考えられることとしては、職業や年収、あるいは居住形態が審査ポイントでしょう。
収入が安定している公務員、あるいは大手企業のサラリーマンに比べますと、無職やフリーター、あるいは専業主婦といった人達の評価が下がるのは確かです。
持ち家の人に比べると、賃貸の人の評価が不利なのもしかたないことかも知れません。
しかし他にもまだ理由は色々とあるのです。
調べてみると、実は意外にも一番多い原因というのが、申込書の記載ミスなのだそうです。
例えば電話番号や住所を間違えてしまいますと本人確認ができませんので、当然クレジットカードは作ることができません。勤め先の電話番号の記載ミスも、勤め先への確認ができなくなりますので要注意です。電話番号くらいでと簡単に考えてしまいがちですが、単純な記載ミスなのか、あるいは虚偽の申告を意図しているのか等審査側はわかるわけもありません。間違いだらけの申込書ということだけでも、信用がた落ちなのです。
また、他の金融機関から多重債務がある人、過去のクレジットカードの支払い履歴で延滞を起こしている人も評価はぐんと落ちてしまうのです。
そして、何よりクレジットカードの審査に多大なダメージを与えるものが、ブラックリストというものの存在です。
ブラックリストとは、一定の期間支払いが延滞している人に対し、個人信用情報機関が特別に登録する信用情報のことを言います。
クレジットカードでしたら、引き落としの予定日から3ヵ月遅延してしまうとブラックリストに登録されてしまいます。そして一度登録されてしまうと短くても5年間はクレジットカードが作れなくなってしまうんだそうです。
クレジットカードが作れないとお悩みの人は、まず入会の際の申込書の記載には十分注意し、またこれまで支払いの延滞、無理な借り入れなどの経験がある方は反省して注意しましょう。
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