長良川鵜飼い
岐阜の観光といえば、岐阜城とともに有名なのが「長良川鵜飼」です。鵜飼は、鵜(う)を使って鮎(あゆ)を獲る伝統的な漁の方法で、1300年以上もの歴史を持つ、岐阜の夏の風物詩となっています。
毎年5月11日に鵜飼開きが行われ、鵜飼安全祈願祭や花火の打ち上げなどが行われます。その後、10月15日まで開催されています。
鵜飼観覧船事務所
鵜飼観覧船事務所
岐阜県岐阜市湊町1ー2
鵜飼観覧船予約など、詳しくは岐阜市鵜飼観覧船事務所
<バスでのアクセス>
名鉄岐阜駅・JR岐阜駅から「高富」行きなどの長良橋を経由する岐阜バスで15分、「鵜飼屋」で下車し、徒歩5分ほど。
また、鵜飼を観覧線に乗って、見て楽しむだけではなく、「鵜飼の里」を散策して楽しむのもよいと思います。長良川右岸から一歩入ると鵜匠の家が並んでいます。鵜の世話をして一緒に暮らしていらっしゃるのです。直接話しを聞くのも楽しそうです。それに、長良川沿いは散歩するだけでも、とても気持ちがいいものです。
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